占い師の話を勉強の一つと捉えてすぐには信じようとしないというところがあります。

占い師の話を勉強の一つと捉えてすぐには信じようとしないというところがあります。

ある日、いつものように占いをしてもらおうとある占いのお店に行きました。
私は基本的に、最初に名前や生年月日など占い師に聞かれる事について情報提供した後は、
私からは何も話さず、まず占い師の話を100パーセント聞くようにしております。

もし先に悩みなどを話した場合占い師は、私が話す内容についてのコメント返しで
ただの人生相談のようになったり、私の動作や話の同調などにより、私自身のことを推測されるからです。

そうした場合、ただの心理カウンセラーだと私は思うからです。
占いというのは、相手の事情は何も聞かなくても、名前や生年月日だけで人生を推測しそれを教えてくれるもの、
一方的に話してこそが真の占い師だと思うからです。

話の続きですが、あるお店に行き、いつものように情報提供して、
どのようなお話をされるのかとワクワクして待っていました。

私はいつもいろいろ話される事について、もし事実であればうなずきますが、
違っていたりそうでない場合は否定をすることもあります。

その日話された内容は、明らかに私の事実と違っており、誰にでも当てはまるようなことをいうので、
違う違うと否定ばかりしていた所、担当していた男性占い師は泣き始めました。

どうやらその方は新人のようで、最近脱サラをして、占い師に転職し、日々勉強中のようだったので、
まだあまり知識もなく、説得力のある話し方というのができなかったようです。

そんな折、私があまりにも否定をするものですからつい本音が出て、
今までみんな信じてくれてそんな事を言われたことはないと言い出しました。

でも私も妥協をすることはなく、私も占いの勉強をしているのでだいたい言われることは分かります、
違うものは違うといっているだけです、と言って半ばけんかのようになり、
それ以上話すことはないというのでそのまま帰りました。

私は勉強したくて当たり前の事以上のことを望んでいたので、ガックリきてしまいました。
でも帰ったあとで、ちょっと可愛そうなことをしたかなーと反省する私でした。

その後の仕事に影響なければいいんですけど。
ただ、まだ勉強中とはいえちょっと頼りない感じの話し方だったので、
知識もですがやはり話し方の勉強も必要なのではないかなと思いました。

ベテラン占い師さんはやはりその辺がとてもお上手で例えウソでも説得力があるので信じてしまいます。
でもそもそも占いというのは自己暗示的なところもあるので、訪れた人が悩みが解決し
ハッピーになればそれでよいかなと思います。

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